電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針

(2018年10月29日現在)

1.基本方針

 当行は、社会全体のデジタル化に対応するため、フィンテック等を活用しお客さまの利便性向上や業務の効率化を推進しております。このようななか、当行はオープン・イノベーションを促進する観点から、利用者保護を確保することに留意しつつ、電子決済等代行業者※1をはじめとする多様な協業先との連携・協働により、先進的で付加価値の高いサービスの創造を目指してまいります。

2.APIの体制整備

 当行は、基本方針に則り以下のとおりAPI※2の整備を行います。

3.システムの設計・運用

 当行が提供するAPIに関するシステムは、全銀協「オープンAPIのあり方に関する検討会」による「オープンAPIのあり方に関する検討会報告書」(2017年7月13日公表)に記載のAPI標準基準及びセキュリティ原則に則っております。

 認証・認可の方式等は以下のとおりです。

取引認可の方式 OAuth2.0
データ交換形式 JSON
レスポンス形式 REST

 なお、個人のお客さまの口座に係るAPI連携システムの設計、運用及び保守については、「TSUBASAアライアンス」※5が共同出資するT&Iイノベーションセンター株式会社に委託して行います。

4.担当部署の連絡先

 当行において電子決済等代行業者との連携及び協働に係る業務を行う部門の名称及び連絡先は、以下のとおりです。

連絡先 株式会社東邦銀行 総合企画部
メールアドレス

5.参考情報

 当行が提供するAPIの具体的な仕様の閲覧、テスト等が行える「開発者ポータル」を用意しております。

以上

電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針

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