インターネットバンキングの暗証番号等を窃取するフィッシングにご注意ください

2020年07月22日

 2019年9月以降、実在する金融機関を装い、電子メールやSMS(ショートメッセージ)を利用して偽サイトへ誘導し、インターネットバンキングの暗証番号やワンタイムパスワード等を入力させ、窃取するフィッシングが全国的に多発しています。

  1. フィッシングの手口例
    • 犯人は金融機関を装い、インターネットバンキングへのログインを依頼する偽の電子メールやSMSを送り付けます。

      偽メールには、偽サイトのリンクが記載されており、件名や本文は「重要なお知らせ」や「不正利用の可能性があります」等リンク先にアクセスせるための文面にしている場合が多い。

    • 偽サイトにアクセス後、ログイン画面を表示し、インターネットバンキングの契約者番号や暗証番号等を入力させる。
    • 犯人は盗み出した契約者番号等を利用し、不正送金を実行。
  2. 被害に遭わないために
    • 当行から暗証番号やワンタイムパスワード等の入力をお願いする電子メールやSMSを送信することはありませんので、リンク先へのアクセスや暗証番号等の入力は絶対に行わないでください。
    • インターネットバンキングをご利用される場合は、当行ホームページまたはスマートフォン専用ポータルアプリからご利用ください。
    • 万が一、当行を装った電子メールやSMSを受信した場合は、最寄りの営業店またはハローサービスセンターへご連絡ください。

詳細については、こちらをご覧ください。