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平成20年2月13日

地銀16行が連携し「地銀リース業務研究会」を設立
〜リース業務に関わるノウハウ向上・人材育成強化をめざす〜

 東邦銀行(頭取 北村清士)および東邦リース(社長 小澤啓良)は、伊予銀行、京都銀行、群馬銀行、山陰合同銀行、静岡銀行、七十七銀行、常陽銀行、千葉銀行、中国銀行、東京都民銀行、八十二銀行、北海道銀行、北陸銀行、山梨中央銀行、横浜銀行の地方銀行15行およびリース会社15社とともに、リース業務に関わるノウハウの共有・高度化、人材育成強化をめざした「地銀リース業務研究会」(会長 八十二銀行・山浦頭取)を平成20年2月13日(水)、設立しました。
  (※1銀行名は五十音順  ※2研究会体制イメージ図はこちら  ※3会員銀行、会員会社名はこちら

 リース業界は、市場の成熟化と一層の競争激化、リース会計基準の変更など経営環境が大きく変化しています。そうしたなか、大手リース会社は経営統合などによる規模の拡大をはかり、その競争力を強めていることから、今後生き残りをかけた競争はさらに激化していくと予想されます。

 地方銀行各行は、各リース会社において、お客さまのリースに関わるニーズに的確にお応えするサービスの提供に努めてきましたが、今後とも多様化するお客さまの各種ニーズに確実に対応していくため、今回、地銀16行・リース会社16社が連携し、リース業務に関わるノウハウの共有・高度化をはかるとともに専門知識や実務経験をもった人材の育成などに取り組みます。

 具体的には、浜銀ファイナンス内に設置する「地銀リース業務研究会」事務局に専門スタッフを配置し、会員銀行・会員会社からの各種相談の受付、アドバイスを実施するとともにタイムリーな情報を機動的に発信していくほか、会員銀行・会員会社の社員への各種研修を共同で開催します。また、会員銀行・会員会社相互による情報交換会議を定期的に開催するほか、共通する重要なテーマについて共同で調査・研究をおこなうことも検討します。

 こうした取り組みにより、これまで以上にお客さまのニーズに的確にお応えする商品・サービスの提供を通じ、総合サービス力・提案力の向上に努めてまいります。

[地銀リース業務研究会 体制イメージ図]

[地銀リース業務研究会 会員銀行・会員会社]

会員銀行
伊予銀行 京都銀行 群馬銀行 山陰合同銀行
静岡銀行 七十七銀行 常陽銀行 千葉銀行
中国銀行 東京都民銀行 東邦銀行 八十二銀行
北海道銀行 北陸銀行 山梨中央銀行 横浜銀行
会員会社
いよぎんリース 京銀リース・キャピタル ぐんぎんリース 山陰総合リース
静銀リース 七十七リース 常陽リース ちばぎんリース
中銀リース とみんリース 東邦リース 八十二リース
北海道リース 北銀リース 山梨中銀リース 浜銀ファイナンス

以上