平成19年6月11日
投資信託「自然環境保護ファンド 愛称:尾瀬紀行」信託報酬の一部を寄付しました
6月11日(月)、株式会社東邦銀行(頭取 瀬谷俊雄)、及び興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(社長 長浜力雄)は、福島県庁知事室において、投資信託「自然環境保護ファンド 愛称:尾瀬紀行」の信託報酬の一部を「財団法人尾瀬保護財団」へ寄付致しました。
当行からは北村副頭取、佐藤常務取締役営業本部長、阿部営業統括部長が出席し、北村副頭取より佐藤知事へ寄付金の目録を贈呈しました。これに対し、佐藤知事からは北村副頭取に感謝状が贈られました。
今回の当行からの寄付金額は794,390円であり、興銀第一ライフ・アセットマネジメント(株)も当行と同額を寄付しました。他に群馬銀行、第四銀行、新潟証券が同財団に寄付を行う予定であり、寄付金額の合計は6,020,916円となります。
当行は、尾瀬の自然環境を後世まで末永く守り続けることを目的とし、当ファンドの販売・運用を通じて、地域社会の発展に貢献するとともに、広く尾瀬の自然を愛する全国の皆様のお力になって参る所存です。
福島県・群馬県・新潟県の3県にまたがる尾瀬は、湿原、湖沼、周囲の森林及び山岳が一つのまとまりを持ち、多様で原生的な自然が保たれている地域で、日光国立公園の特別保護地区及び国の天然記念物にも登録されている、わが国を代表する自然の宝庫です。また、尾瀬は2005年11月、ラムサール条約の新たな登録湿地として認められ、「国際的に重要な湿地」としても登録されております。尚、8月には日光国立公園より独立し、尾瀬国立公園として誕生予定です。
私どもでは、今後ともより一層お客さまにご満足いただけるような商品・サービスの充実に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
以上



