ニュースリリース

2020/06/25

東邦銀行、東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉をApple Pay対応に~より安全で、より安心なお買い物体験をiPhoneやApple Watchで~

 株式会社東邦銀行(頭取:佐藤 稔)では、当行が発行する東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉を本日からApple Payに対応いたします。Apple Payはプラスチックカードを店員に手渡したり、暗証番号を入力するために決済端末に触れたり、紙幣や硬貨をやり取りしたりすることなく安全に決済でき、セキュリティーとプライバシーにも配慮した支払い方法と、iPhoneの機能でユーザーを守ります。

 一度JCBデビットカードをApple Payに設定いたしますと、各行に口座を持つお客さまはiPhoneとApple Watchでコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアなど、日本全国に約116万台あるQUICPay+TM加盟店で、タッチレスで支払いを済ませることが可能になります。Apple Payでの支払いは、Face ID、Touch IDまたはデバイス固有のパスコードと独自の取引コードで認証されるため安全です。

 さらにApple PayはiPhone、iPadのスマートフォンアプリでショッピングしたり、MacでSafariを使ってウェブ上でお買い物をする際には、各サイト特有のアカウントを作ったり、送り先や請求先情報を何度も入力することなく、より早く、簡単・便利に支払いを完了できます。

 Apple Payの設定は、MyJCBアプリ、若しくはiPhoneのWalletアプリから、お持ちのデビットカードを簡単に設定できます。Apple Payご利用分は、東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉のご指定口座から、原則ご利用の都度引き落とされます。また、ご指定口座の預金残高内でご利用でき、お客さまご自身でもご利用限度額を設定いただけます。現金や、プラスチックのカードよりもお店での支払いが簡単になり、ご利用ごとに東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉のポイントもたまるため便利でお得です。

 当行は、今後も東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉を通じた更なるサービスおよびお客さまの利便性向上に努めてまいります。

■Apple Payについて

安全性と個人情報の保護はApple Payの基礎となる重要な要素です。Apple PayをiPhone等の端末に設定した場合も、お客さまがお持ちのデビットカード番号はお客さまのデバイスやAppleのサーバーに保管されることはありません。お客さまの端末には、各デバイス固有の番号が発行され、暗号化された状態でデバイス内の業界標準の認定チップであるセキュアエレメントに安全に保管されます。Apple Payをご利用いただく際、お客さまのデビットカード番号が、加盟店に通知されることはありません。

店頭でのお支払いはiPhone7以降とApple Watch Series2以降が対応しており、コンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアの他、大型テーマパークなど、全国約116万台の端末でご利用いただけます。(2020年3月末現在)

アプリケーション、オンラインショッピングでのApple Payのご利用はiPhone6以降のiPhone、またはiPad Pro、iPad Air2、iPad mini3以降のiPadが対応しています。また、2012年以降のmacOS SierraがインストールされたMacでもSafariでのお支払いにApple Payをご利用いただけます。その際は、iPhone6以降のiPhoneとApple Watch、新しいMacBook ProのTouch Barで支払いを承認していただきます。

Apple Payの詳細はapple.com/jp/apple-payをご確認ください。

  • QUICPay+は、JCBの登録商標です。
  • Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、iPhone、iPadは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
  • Apple Payを利用するにはiOS 10.1以降が必要です。Apple Payに対応しているデバイスについてはhttps://support.apple.com/ja-jp/KM207105をご覧ください。

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