ニュースリリース

2019/05/22

東邦銀行グループ「ESGへの取組み方針」の制定について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、より一層の持続的発展が可能な社会を目指すため東邦銀行グループとしての「ESGへの取組み方針」を制定いたしましたのでお知らせいたします。

 当行グループでは、これまでもESG(注1)の考え方を重視した経営に積極的に取り組んできておりますが、企業の社会的使命として、ESGやSDGs(注2)への取組みに対する期待が一層高まってきていることを踏まえ、東邦銀行グループとしての「ESGへの取組み方針」を制定し、当行グループのESGへの取組み姿勢、取組み方針を明確化してまいります。

 当行では、引き続きESG、SDGsへの取組みを強化し、地域の課題を解決し持続可能な地域社会の形成に努めてまいります。

(注1)ESG  ・・・Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字を組み合わせた言葉。企業の持続的成長のためには、環境・社会・ガバナンスの3つの視点が必要との考え方。

(注2)SDGs・・・Sustainable(持続可能な)、Development(開発)、Goals(目標)の略称。2015年に「国連持続可能なサミット」において採決された、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットから構成される2030年までの国際目標。

  1. 主な掲載内容

    (1)環境(Environment)

    環境問題への積極的な取組み

    (2)社会(Social)

    A.質の高い金融サービスを通じた内外の経済・社会の発展への貢献

    B.積極的な社会参画と社会発展への貢献

    C.すべての人々の人権の尊重

    D.従業員の多様性、人格、個性を尊重する働き方の実現、健康と安全に配慮した働きやすい職場環境の確保

    (3)ガバナンス(Governance)

    経営情報の積極的、効果的かつ公正な開示、銀行を取り巻く幅広いステークホルダーとの建設的対話を通じた企業価値の向上

  2. 掲載方法

    当行ホームページ(「ESGへの取組み」)に掲載しております。

以上

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