ニュースリリース

2019/05/21

「TSUBASA FinTech共通基盤」によるオンライン家計簿サービス「Zaim」との連携開始について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、2019年5月24日(金)より、「TSUBASA FinTech共通基盤」※1を通じ、株式会社Zaim(代表取締役 閑歳 孝子)が提供するオンライン家計簿サービス「Zaim」との連携を開始しますので、お知らせいたします。

 これまで、ご利用にあたっては、インターネットバンキングの契約が必要でしたが、事前にご登録いただく「とうほうID」※2によりお客さまの確認をさせていただきますので、インターネットバンキングの契約がないお客さまも本サービスをご利用いただけるようになります。

 当行は、引き続き、よりよい商品・サービスの充実に取組み、地域のお客さまの様々なニーズにお応えする銀行を目指してまいります。

  1. 今回新たにご利用いただけるサービス

    オンライン家計簿サービス「Zaim」

  2. 開始日

    2019年5月24日(金)

  3. TSUBASA Fintech共通基盤に連携済みのサービス

    ・東邦銀行「通帳アプリ」

    ・自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード for 東邦銀行」・「マネーフォワードME」

    ・ビジネス向けクラウドサービス「マネーフォワードクラウドシリーズ」

    ・自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」

<TSUBASA FinTech共通基盤を通じたフィンテックサービスご利用のイメージ>

TSUBASA FinTech共通基盤を通じたフィンテックサービスご利用のイメージ

※1 「TSUBASAアライアンス」参加行(当行、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行)とT&Iイノベーションセンター株式会社が共同で構築した、フィンテック企業等の外部事業者が同一の仕様で接続できるオープンAPIのプラットフォームのことです。

※2 インターネットで提供されるサービスを、共通のIDでご利用いただくための仕組みです。

以上

<オンライン家計簿サービス「Zaim」>

 「Zaim」は、日本最大級のオンライン個人向け家計簿サービスです。レシートをスマートフォンで撮影するだけで金額と品目を自動入力できるほか、銀行口座やクレジットカードを連携することで、自動で家計簿作成、複数口座をまとめた資産管理ができます。

 API接続することにより、当行口座情報を安全かつシームレスに「Zaim」へ連携することができます。

ご利用イメージ

ニュースリリース

アクセスランキング