ニュースリリース

2019/05/10

「地域貢献休暇」の創設について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「人を大事にする経営」の考え方のもと、「職員総活躍」実現に向けて、多様な働き方の推進従業員の働きがいの向上に取り組んでおります。

 この度、当行では、町内会や消防団、祭事等の地域活動において、若年層を中心とした人口減少、過疎化の進行などを背景に加入・参加数が減少傾向にあることを踏まえ、従業員の地域貢献活動ならびにワーク・ライフ・バランスの充実を支援することを目的に「地域貢献休暇」を創設いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 本休暇制度は、有給休暇の未取得分を積み立てて利用できる「積立特別休暇制度」を活用したものです。当行では、多様な人材が安心して活躍できる環境を整備する観点から、2015年4月に「積立特別休暇」の積立日数を従来の60日から120日へと大幅に拡大し、「イクまご休暇」「ドナー休暇」「家族あんしん休暇」等を創設しました。

 今後も、「働き方大改革」を推進し、全従業員が安心して働くことができる職場環境の整備ならびに多様な人材の活躍支援に努めてまいります。

  1. 制度概要

    「地域貢献休暇」

    利用目的を明確化した休暇制度を創設することで、地域活動に参加しやすい環境を整備します。

    名称 利用目的
    地域貢献休暇 町内会や消防団、祭事等の地域活動への参加
  2. 実施日

    2019年5月10日(金)

以上

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