ニュースリリース

2019/04/10

「juwi自然電力株式会社」様に対するシンジケートローン組成について

 東邦銀行(頭取 北村 清士、以下「当行」)は、juwi自然電力株式会社様に対するシンジケートローンを当行がアレンジャーとなり、下記のとおり組成いたしましたのでお知らせいたします。

 本件は、juwi自然電力株式会社様が計画する再生可能エネルギー受託工事の増加に伴う運転資金の調達にあたり、シンジケートローン形式のコミットメントラインにより安定的且つ機動的な資金調達を可能としています。

 今後も当行は、多様な金融手法等を活用した成長資金の提供を通じ、地域経済の発展に貢献してまいります。

1.シンジケートローン概要

貸付形態 コミットメントライン
アレンジャー 当行
契約締結日 2019年3月29日
組成金額 20億円
参加金融機関 当行を含む東北の地域金融機関

2.企業概要

企業名 juwi自然電力株式会社(以下「当社」)
代表者 代表取締役:ヴァルツェヒャ・ヤン・マーテン
所在地 東京都文京区本郷四丁目9番22号
事業内容 再生可能エネルギー発電所のEPC(※)
企業の特徴

・当社は、自然エネルギー発電所の開発・資金調達等を行う自然電力株式会社(本社:福岡県)および、ドイツに本社を置く世界的な自然エネルギー開発・EPC企業であるjuwi AG社による合弁会社として2013年に設立されました。

・当社は、全国62ヶ所、合計出力約180メガワットの完工実績を有しており、この実績に加え、現在さらに合計出力100メガワット以上となる複数の工事案件を同時に進めております。

・また、今後東北地方において多くの工事案件の受注を見込んでいることから、東北地方でのネットワークの構築やパートナーシップの強化、人材採用等を目的とし、2018年3月には仙台オフィスを開設、東北地方での施工体制を強化しております。

※ 「EPC」とは、主に発電所やプラントの建設などにおいて機器の設計・調達から建設までを一貫して受託することを指します。

以上

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