ニュースリリース

2018/09/10

「ふるさと産業躍進ファンド」の設立について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)および株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長 渡辺 一)は、共同運営ファンド「ふるさと産業躍進ファンド(ふるさと産業躍進投資事業有限責任組合)」(以下、「本ファンド」)を設立することを決定しましたので、お知らせいたします。

 東邦銀行と日本政策投資銀行は、本ファンドの出資をきっかけに、地域経済の活性化、ひいては地方創生に貢献して参りたいと考えております。

  1. 本ファンドの特徴

    (1)本ファンドは、当行本支店の営業地域に事業拠点を持つ、又は当該営業地域の活性化に資する事業を行うお客さまを対象として、事業基盤の改善・強化から拡大・成長を支援するための資金をご提供することを目的に設立いたしました。

    (2)経営課題提案型営業のノウハウとコンサルティング機能を持つ東邦銀行と、優先株式や劣後ローン等の多様な金融サービスのノウハウを有する日本政策投資銀行が連携し、中長期の資本性資金を提供することで、お客さまの成長や発展の支援に取組んでまいります。

    (3)また、東邦銀行は法人営業部に新産業金融推進課を設置し、医療・ロボット・再生可能エネルギー・航空宇宙産業等の新産業分野に注力しており、本ファンドを通じて新産業の発展支援にも取組んで参ります。

  2. 「ふるさと産業躍進ファンド」の概要
    名称 ふるさと産業躍進ファンド
    (ふるさと産業躍進投資事業有限責任組合)
    設立(予定)日 2018年9月14日
    出資総額 30億円
    有限責任組合員 株式会社東邦銀行(出資約束額 14億9,970万円)
    株式会社日本政策投資銀行(出資約束額 14億9,970万円)
    無限責任組合員 株式会社東邦リース(出資約束額 30万円)
    DBJ地域投資株式会社(出資約束額 30万円)
    投資手法 ローン、劣後ローン(資本性劣後ローン)、優先株式、普通株式等
    運営期間 12年

【ファンドのスキーム図】

ファンドのスキーム図

以上

<本件に関するお問合せ先>

株式会社東邦銀行 法人営業部 片寄 電話:024-523-5875

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