ニュースリリース

2018/05/30

郡山市と東邦銀行との「とうほう公金収納トータルサービス」取扱い開始に向けた覚書の締結について

 郡山市と株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、下記内容で「とうほう公金収納トータルサービス取扱い開始に向けた覚書」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体とトータルサービス取扱い開始に向けた覚書を締結するのは本件が初となります。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関として産業振興のみならず、自治体が抱える様々な課題に対する解決策の提案を目指していくことで、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 覚書締結の目的

     当行の「とうほう公金収納トータルサービス」を活用していただくことで、郡山市が取り組む今後の収納方法の多様化等へ貢献することを目的とし、本サービスの導入に向けた覚書を締結いたします。

  2. 「とうほう公金収納トータルサービス」の概要

    (1)公金収納とりまとめサービス

     各収納チャネル(OCR処理(※1)、コンビニ収納、クレジットカード収納、MPN収納(※2))のデータ統合・加工機能により、とりまとめによる1本化で自治体へ還元。

    ※1 納付書等をOCR機器(光学式文字読み取り装置)で読み取る処理方法。

    ※2 各種収納機関と金融機関をネットワークで結ぶMPN(マルチペイメントネットワーク)を活用し、決済に関わるデータを伝送する収納方法。

    (2)口座振替集中サービス

     各金融機関へ送付している磁気媒体(フロッピーディスク等)をデータ伝送化し、当行以外の金融機関分も含め1本化で送信。振替結果データについても1本のデータで自治体へ還元。

  3. 今後のスケジュールについて

    サービス開始日は2018年11月1日(木)を予定しております。

以上

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