ニュースリリース

2018/05/10

白河市の地方創生への取組み(子育て支援・地域活性化)に対する支援について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、白河市と独立行政法人住宅金融支援機構が締結した「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型」協定に対する側面支援を下記のとおり実施いたします。

 白河市において、子育て世帯の同居・近居、UIJターン、空き家購入などを目的に住宅を取得する場合に、【フラット35】をお申込みいただいたお客さまに対し融資手数料を引下げいたします。

 当行は、2013年9月2日に白河市と包括連携協定を締結しており、今後も地方創生や地域活性化に向けた取組みを推進してまいります。

  1. 実施内容

    (1)対象商品

    【フラット35】子育て支援型・地域活性化型

    (2)支援内容

    ご融資時にいただく手数料を半額に優遇

    A.融資手数料(定率方式)   通常2.16%→1.08%

    B.融資手数料(定額方式単独型)通常54,000円→27,000円

    C.同上   (定額方式併用型)通常32,400円→16,200円

  2. 取扱開始日

    2018年5月9日(水)

【補足説明】

  1. 「フラット35」とは

     民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してご提供する全期間固定金利型住宅ローンです。取扱金融機関は333機関(2018年2月1日現在)あります。

  2. 「フラット35」子育て支援型・地域活性化型の概要

     若年子育て世帯の親世帯との同居・近居や、UIJターン等、積極的な取り組みを行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する支援を実施することです。

    (1)子育て支援型

    A.若年子育て→若年子育て世帯による住宅取得

    B.同居   →若年子育て世帯と親世帯が同居

    C.近居   →若年子育て世帯と近居(近くに住むための住宅取得)

    (2)地域活性化型

    A.UIJターン    →大都市圏の居住者が地方に移住するための住宅取得

    B.コンパクトシティ→居住誘導区域外から区域内に移住

    C.空き家活用   →空き家バンクに登録されている住宅取得

    上記(1)(2)のいずれかに該当した場合、
     地方公共団体は、「補助金交付」による財政支援を実施
     住宅金融支援機構は、「5年間、0.25%の金利引下げ」を実施

  3. 銀行による側面支援

    融資手数料を半額に優遇し側面支援を実施

以上

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