ニュースリリース

2018/04/26

AIおよびブロックチェーン分野を主な投資対象としたベンチャーキャピタルファンドへの出資について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、SBIホールディングス株式会社(代表取締役執行役員社長 北尾 吉孝)の100%子会社であるSBIインベストメント株式会社(代表取締役執行役員社長 川島 克哉)が設立・運営する「SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合(以下、「本ファンド」)」に対して出資を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 本ファンドは、FinTech分野を含む、AI、ブロックチェーン、さらにはこれら技術と関連の深いIoT、ロボティクス、シェアリングエコノミーといった分野も含めた、広義な意味でのAI、ブロックチェーン分野の有望なベンチャー企業への投資を行います。

 当行は、法人営業部に新産業金融推進室を設置し、医療・ロボット・再生可能エネルギー・航空宇宙産業等の新産業分野に注力しております。本ファンドへの出資を通じ、本ファンドが投資する企業と地元企業のビジネスマッチングに貢献いたします。また、福島の復興と経済振興を目的とし、これらの実現のため事業会社や金融機関、ベンチャーキャピタルと協業・協調していく体制を築いてまいります。

 当行は、今後も地域金融機関としてお客さまと地域の復興・成長支援に取り組んでまいります。

【ファンドの概要】

名称 SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合
無限責任組合員 SBIインベストメント株式会社
有限責任組合員 当行含む金融機関・事業会社等
目標出資約束額 500億円(うち当行出資3億円
設立時期 2018年1月
存続期間 約10年間(但し、最大2年間の延長の可能性あり)
投資対象 AIおよびブロックチェーン分野を中心とした有望なベンチャー企業

以上

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