ニュースリリース

2018/01/11

東邦銀行・福島市及び関係団体による空き家対策連携協定の締結について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)・福島市及び関係団体(11団体)は、下記の内容で「福島市における空き家等対策に関する連携協定」を締結しますのでお知らせいたします。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関として産業振興のみならず、空き家対策におきましても積極的に対応し、地域に貢献してまいりたいと考えております。

 様々な職域の11もの団体が、合同で相互連携を図る協定の締結は、県内初の取組みです。

  1. 協定の目的

     地域の重要な課題の一つである空き家対策について、関係機関が連携し発生の未然防止、適正管理、流通及び活用等、総合的な対策を推進するため締結します。

  2. 締結団体(順不同・11団体)
    当行 福島市
    福島県弁護士会福島支部 福島県司法書士会 福島県行政書士会
    福島県土地家屋調査士会 (公社)福島県不動産鑑定士協会 (公社)福島県宅地建物取引業協会福島支部
    (公社)全日本不動産協会福島県本部 福島県建築士会福島支部 (公社)福島市シルバー人材センター
  3. 締結式

    平成30年1月23日(火)午後1時30分より

    会場:サンパレス福島(福島市上町4番30号)

  4. 連携協定の内容

    (1)市民や所有者等への啓発・相談に関すること。

    (2)空き家等の発生予防や、適切な管理に関すること。

    (3)空き家等の流通及び活用の促進に関すること。

    (4)空き家等の権利関係に関すること。

    (5)空き家等対策に必要な情報の共有及び発信に関すること。

    (6)前各号に掲げるもののほか、必要な事項に関すること。

  5. 当行の取組みについて

    (1)「とうほう遺言信託」により、大切な不動産の資産承継をご支援させていただくことで、空き家等の発生抑制を図ります。

    (2)(一社)移住・住みかえ支援機構様と提携し、同機構のマイホーム借上げ制度を活用した空き家所有者へのローン商品や、中古住宅の購入者向け住宅ローンのご提案等、ご資金ニーズに対応しております。

以上

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