ニュースリリース

2017/12/11

三菱商事グループが組成するインフラファンドへの出資

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)の100%連結子会社である丸の内インフラストラクチャー株式会社が組成する、日本初の総合型インフラファンドに出資を行うこととしましたので、お知らせいたします。

 本ファンドは、三菱商事が長年のインフラ事業で培ってきた知見やネットワークを活かし、国や地方自治体、公営企業、民間企業が保有するインフラ事業に投資を行い、インフラの運営や再整備を行います。

 我が国のインフラの多くは高度経済成長期に開発されており、今後集中的に更新時期を迎えます。国や自治体の財政負担が増すなか、こうした需要の受け皿となるインフラファンドへの期待は大きく、当行は国内初となる本ファンドへの出資を行うこととしました。

 当行は本ファンドへの出資を通じ、収益の多様化を図るとともに、本ファンドと地域の公共インフラや再生可能エネルギー施設との橋渡しを行い、利用促進や再整備などのニーズに対応してまいります。

以上

イメージ図

<本件に関するお問い合わせ先>

東邦銀行 市場金融部 総合運用課 営業本部
担当  : 大谷 梓 宍戸 英裕
電話番号: 024-522-9334 024-523-3131

ニュースリリース

アクセスランキング