ニュースリリース

2017/10/17

東京工業大学関連ベンチャーキャピタルファンドへの出資について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、株式会社みらい創造機構(代表取締役 岡田 祐之)(以下、「みらい創造機構」)および事業会社・金融機関等の合計13社が出資する、国立大学法人東京工業大学(学長 三島 良直)(以下、「東工大」)関連のベンチャー企業向け投資ファンド「みらい創造一号投資事業有限責任組合(以下、「みらい創造一号ファンド」)」に対して出資を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 みらい創造一号ファンドは、東工大に関連する研究者・卒業生や東工大の最先端技術を利活用するベンチャー企業を中心に投資・経営支援を行います。

 当行は、法人営業部に新産業金融推進室を設置し、医療・ロボット・再生可能エネルギー・航空宇宙産業等の新産業分野に注力しております。みらい創造一号ファンドへの出資を通じ、本ファンドが投資する企業と地元企業のビジネスマッチングに貢献いたします。また、福島の復興と経済振興を目的とし、これらの実現のため事業会社や金融機関、ベンチャーキャピタルと協調していく体制を築いてまいります。

 当行は、今後も地域金融機関としてお客さまと地域の復興・成長支援に取り組んでまいります。

【みらい創造一号ファンドの概要】

名称 みらい創造一号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 株式会社みらい創造機構
有限責任組合員 当行含む事業会社・金融機関等の13社
出資約束額 33億4,000万円(うち当行出資1億円
存続期間 10年間(但し、最大2年間の延長の可能性あり)
特徴 みらい創造一号ファンドは、「東工大」関連の人・技術を中心とするベンチャー企業への投資を積極的に行っており、既に8社への投資を実行してきました。既に投資済みの8社の領域としては、ビッグデータ解析やセンサー、半導体、医療、VR/MR、建築テック、教育テック等幅広く、今後も多様な業界・領域のポートフォリオを組んでいきます。

以上

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