ニュースリリース

2017/07/19

「とうほう遺言信託」相談実績100件突破~東北の地銀初・唯一~

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、円滑な資産承継や相続対策ニーズの高まりにお応えするため、東北の地銀初・唯一として、平成29年6月1日より銀行本体で「とうほう遺言信託」の取り扱いを開始しております。

 取り扱い開始から1ヶ月を経過しておりますが、多くのお客さまよりご相談をいただき、お取引店の窓口や専用のフリーダイヤルによるご相談件数は130件となっております。

 ご相談で特に多いのは、「配偶者や子供に相続手続きのことで心配・負担を掛けたくないので、遺言書を作成し、その通りに相続・財産分割の手続きをして欲しい」となっております。

 「とうほう遺言信託」では、遺言作成に関するご相談から公正証書遺言作成時の証人としての立会い、遺言書に基づく遺産分割の手続きを行いますので、そのようなお悩みを解決するお手伝いをさせていただくことができます。

 また、相続発生後に当行が相続人の代理人となり相続手続きを行う「とうほう遺産整理業務」についても、ご相談をいただいております。

 当行では、今後も相続に関するサービス・サポートの強化に取り組み、相続税改正・高齢化社会の進展により高まっている資産承継のニーズに積極的にお応えできるよう努めてまいります。

【取り扱い開始後の「とうほう遺言信託」相談実績】

ご相談受付 ご相談件数
お取引店の窓口 105件
専用フリーダイヤル(※) 25件
合計 130件

※「とうほう遺言信託」専用フリーダイヤル
 0120-104471

(フリーダイヤル受付 平日9時~17時)

遺言信託に関するご相談を承ります。

以上

<ご参考>主なご相談内容について

ご相談内容 「とうほう遺言信託」でのお手伝い
子供が仕事で忙しい・遠方に離れて住んでいるので、相続となった時に、相続手続きで負担を掛けたくない。 作成・お預かりしている公正証書遺言の通りに遺産を分割して、ご家族にお渡ししますので、ご負担の軽減が図れます。
配偶者が自分の親族と遺産分割協議をすることが心配・配偶者に負担を掛けたくない。 公正証書遺言の作成で、遺産分割協議が不要となり、遺言書の通りに配偶者に遺産をお渡ししますので、ご心配・ご負担の軽減が図れます。
公正証書遺言を作成する時は、証人(立会人)が2名必要ですが、知人にお願いした場合、内容が知られてしまい心配。 東邦銀行の職員が証人(立会人)となりますので、ご心配が解消されます。
遺言書に家族へのメッセージを遺したい。 公正証書遺言の「付言事項」にご家族や大切な人へのメッセージを遺せます。

<ご参考>とうほう遺言信託等の取り扱いについて

取り扱い商品 商品内容
とうほう遺言信託

お客さまのお考えに基づく公正証書遺言の文案作成、遺言書の保管、相続開始後に遺言書の内容の通りに遺産分割の手続きを行います。

・遺言書作成のご相談、遺言書保管、遺言書に基づく遺産分割手続き。

とうほう
遺言作成サポートサービス

お客さまの資産承継に関するお考えの整理、保有資産の把握・分析、納税資金の確認等を通じて、資産承継のサポートを行います。

・財産台帳作成、資産配分案の検討、資産承継のための報告書作成。

とうほう遺産整理業務

相続発生後に相続人の代理人となり、相続手続きを代行します。

・相続財産調査、財産目録作成、遺産分割協議書作成のアドバイス、遺産分割手続きの実施(財産の名義変更・換金手続き等)。

※取り扱いの担当部署

法人営業部 信託コンサルティング室、プライベートバンキング推進室
(お取引店より取り扱いの担当部署にお取次ぎいたします。)

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