ニュースリリース

2017/05/11

「太陽光発電事業」向けシンジケートローン組成について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「大熊エネルギー合同会社」が実施する太陽光発電事業に対して、総額2,750百万円の協調融資(シンジケートローン)を組成し、第1回目の融資を実行いたしましたのでお知らせいたします。

 本プロジェクトは、福島県再生可能エネルギー復興推進協議会(注)と協定を締結しており、被災地域の復興に寄与する事業の一つとなっております。

 当行では、福島県内の大型太陽光・風力発電事業に対する融資を始め、再生可能エネルギーを中心とした環境分野へ積極的に取り組んでおります。今後も更なるノウハウの蓄積を図り、多様な手法を活用してお客さまの環境関連のニーズに対応してまいります。

1.プロジェクト概要

借入人 大熊エネルギー合同会社
発電所名称 大熊エネルギー・メガソーラー発電所
出資者 株式会社NTTファシリティーズ、北芝電機株式会社、大熊町、福島発電株式会社
事業内容 太陽光発電事業
事業地 福島県双葉郡大熊町
発電規模 約11.7MW(太陽電池モジュールベース)
操業開始 2017年10月(予定)

2.融資概要

融資契約締結日 2017年2月3日
組成金額 2,750百万円
当行参加額 1,950百万円
参加金融機関 東邦銀行、日本政策投資銀行、七十七銀行、NTTファイナンス
主幹事金融機関 東邦銀行

(注)福島県再生可能エネルギー復興推進協議会は、国、県、避難区域に指定された12市町村、電力会社等が一体となり、避難解除区域等における再生可能エネルギーの導入を計画的かつ着実に促進し、復興に寄与する事業を推進することを目的として、2015年7月31日に発足しています。

以上

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