ニュースリリース

2017/05/11

TSUBASA金融システム高度化アライアンス加盟行によるAPI共通基盤構築プロジェクトの開始について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」※1加盟行及び共同出資会社のT&Iイノベーションセンター株式会社(取締役会長 森本 昌雄)、日本アイ・ビー・エム株式会社(取締役社長 エリー・キーナン)と共同で、オープンAPI※2に対応した「TSUBASA FinTech共通基盤」の構築に向けた検討プロジェクトを開始いたしましたので、お知らせします。

 これにより、フィンテック企業等の外部事業者の皆さまが、同一の仕様のAPIでTSUBASAアライアンス加盟行をはじめとする共通基盤の採用行と接続できることとなるため、フィンテックの知見を生かした先進的な金融サービスの提供に結びつくことが期待できます。

 なお、この共通基盤は、TSUBASAアライアンス加盟行のみならず、幅広く金融機関にご利用いただけるプラットフォームを目指してまいります。

 当行は、フィンテックの活用により、より利便性の高い商品・サービスを実現し、地域のお客さまに選ばれる銀行を目指してまいります。

※1 フィンテックをはじめ先進的なIT技術を調査・研究するために発足した枠組みで、現在、当行、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、北洋銀行の6行が加盟しています。

※2 APIとは、Application Programming Interfaceの略。お客さまの同意に基づいて銀行等のシステムに外部から接続して安全に情報を取得できるようにする仕組みで、その仕様等をフィンテック企業等の外部事業者に公開することを「オープンAPI」と言います。

【スキーム図】

スキーム図

以上

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