ニュースリリース

2017/04/14

セントラル・パシフィック・バンクとの業務提携について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」※1による連携強化の一環として、米国ハワイ州に本拠を置くセントラル・パシフィック・バンク(以下「CPB」)と、業務提携に関する覚書を締結しましたのでお知らせいたします。

 本業務提携は、当行のほか「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」に加盟する千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行が新たにCPBと業務提携に関する覚書を締結し、既に締結している北洋銀行※2とあわせ、全6行がCPBと業務提携することとなります。

 当行では、海外へ事業展開されるお客さまのニーズにお応えするとともに、福島県経済の国際化に貢献できるよう努めてまいります。

  1. 提携の概要
    提携銀行 銀行名 セントラル・パシフィック・バンク
    本店所在地 米国ハワイ州ホノルル市
    総資産 54億米ドル(約5,994億円)
    支店数 35店舗
    ご提供可能
    なサービス

    (1)提携銀行が提供する各種銀行取引に関する情報提供

    (2)当行の保証に基づく提携銀行からの融資・貿易金融

    (3)現地の金融・経済・法令・制度等に関する各種情報提供

    契約締結日 平成29年4月14日(金)
  2. 背景・経緯ほか

     世界第一位の経済大国である米国において、ハワイ州は日系人が多く、日本の製品やサービスが受け入れられ易い市場であることから、日系企業が米国本土への進出を目指す際の重要なマーケティング拠点となっています。

     CPBでは、現地での各種相談に日本語ができる専門スタッフが対応いたします。本提携により、当行はCPBと連携して、米国・ハワイ州への進出等を検討されているお客さまに、きめ細やかな金融サービスを提供できるようになります。

※1 フィンテックをはじめ先進的なIT技術を調査・研究するために発足した枠組みで、現在、当行、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、北洋銀行の6行が加盟しています。

※2 北洋銀行は、平成27年8月にCPBと業務提携に関する覚書を締結しています。

以上

本件に関するお問い合わせ先

国際営業部 担当:小池・山田・有銘 TEL:024-523-3223

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