ニュースリリース

2017/04/07

相続関連業務における千葉銀行との提携について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、当行本体による「遺言信託・遺産整理業務」の取扱い開始を予定しておりますが、取扱いに伴い千葉銀行(頭取 佐久間 英利)との提携を予定しておりますのでお知らせいたします。

 当行は、既に銀行本体において東北地銀で唯一、信託免許を取得しており、今般、銀行本体の信託業務に「遺言信託・遺産整理等」の相続関連業務を追加いたしました。

 銀行本体での取扱い開始に伴い、事務の管理等の委託も含めた相続関連業務全般について、「業務委託方式」により千葉銀行と提携します。

 提携先となる千葉銀行は、平成18年に銀行本体で信託免許を取得し相続関連業務に参入、ノウハウを蓄積しお客さまのご資産の円滑な承継をサポートされています。

 なお、一方において、当行・千葉銀行はともに「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」に加盟し、フィンテックに関する調査・研究のほか、市場・国際業務など様々な分野で、幅広く連携を強化・拡充しております。

 当行では、今後も相続に関するサービス・サポートの強化に取組み、相続税改正・高齢化社会の進展により高まっている円滑な資産承継のニーズに積極的にお応えできるよう努めてまいります。

※フィンテックをはじめ先進的なIT技術を調査・研究するために発足した枠組みで、現在、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行の6行が加盟しています。

以上

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