ニュースリリース

2016/07/22

「積立投資信託」における法人のお客さまへの取扱開始について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、多様化する法人のお客さまの資産運用ニーズに対応するため、「積立投資信託」の取扱いを開始しますので、お知らせします。

 これまで、法人のお客さまの投資信託につきましては、一括での購入に限定されていましたが、「積立投資信託」を利用することにより、継続して一定額を購入し、時間分散効果(ドルコスト平均法)を得ることが可能になると考えています。

  1. 取扱開始日

    平成28年7月25日(月)

  2. 取扱開始内容

    ・積立投資信託における法人のお客さまへの取扱い開始

    ・なお、取扱商品ならびに振替日・振替金額等は、個人のお客さまと同様です。

以上

【投資信託に関する注意事項】

<元本割れのリスクについて>

・投資信託の基準価額は組入れ有価証券等の値動きにより変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価額変動により基準価額が変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・その他のリスクとして、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、カントリーリスクなどがあります。

<収益分配金について>

・分配金は預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われるため、分配金が支払われると基準価額は下落します。また、分配金の一部ないし全部が実質的に元本の払い戻しに相当(元本払戻金(特別分配金))する場合があります。

<手数料について>

・ご購入から換金時までにお客さまにお支払いいただく費用・手数料は以下の合計になります。

購入時 申込手数料
(直接的)
投資信託を購入する際、販売会社に支払う手数料です。
運用期間中 信託報酬
(間接的)
投資信託の運用・管理等の対価として信託財産の中から販売会社、運用会社、信託銀行に支払う報酬をいいます。
計算期間を通じて日々、費用計上され、基準価額に反映されています。
その他
(間接的)
売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し証券会社に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行なわれているか監査を受ける為の費用)などがかかります。
換金時 信託財産留保額
(直接的)
投資信託を解約される受益者の解約代金から差し引いて、残存受益者の信託財産に繰り入れる金額のことです。

ご契約の際は、目論見書・契約締結前交付補完書面をお渡ししますので、必ずご覧いただき内容をよくご確認のうえ、ご自身でご判断くださるようお願いいたします。

株式会社東邦銀行
登録金融機関 東北財務局長(登金)第7号
加入協会 日本証券業協会

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