ニュースリリース

2016/05/30

南相馬市と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 南相馬市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「南相馬市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で23自治体目となり、県内13市全ての自治体との締結となります。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     南相馬市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地方創生と東日本大震災からの復興、地域の活性化及び住民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)東日本大震災及び原発事故からの復興、災害対策に関すること

    (2)地域産業等の活性化に関すること

    (3)移住・定住の促進及び結婚・子育て支援に関すること

    (4)地域の未来を担う人材の育成に関すること

    (5)スポーツや文化活動による地域の賑わいの創出に関すること

    (6)安全・安心な暮らしやすいまちづくりに関すること

    (7)その他地域社会の活性化・住民サービスの向上に関すること

  3. 連携施策の重点項目について

    (1)地域産業や成長産業の企業育成支援

    地域産業のほか、再生可能エネルギーやロボット開発等の成長産業の育成・創業支援について、各種ファンドの活用等により積極的に支援します。

    (2)人材育成支援

    「みらい創造塾」や「南相馬農業復興チャレンジ塾」等の運営について、参加者の募集への協力やカリキュラムの充実に向けた提案等により支援します。

    (3)スポーツ活動による地域活性化

    当行陸上競技部による陸上教室開催や、「みちのく鹿島球場」を活用した市内社会人クラブチーム等による野球大会の開催等への協力により、スポーツ活動の振興と交流による地域の賑わいの創出を目指します。

以上

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