ニュースリリース

2016/05/13

「<とうほう>退職金専用エクセレントプラン」の新設について

 東邦銀行(頭取 北村清士)は、平成28年5月16日(月)より退職金運用の専用プランとして「<とうほう>退職金専用エクセレントプラン」を新設いたしますので、お知らせいたします。

 これまで、投資信託または外貨定期預金と円定期預金を同時にお申込みいただくと円定期預金・外貨定期預金の金利が「店頭表示金利+上乗せ金利」となるプランとして、「ゴールドプラン」「プラチナプラン」が大変支持されてまいりました。

 今般、退職金をお受取りになられたお客さまの資産運用ニーズにお応えするため、「<とうほう>退職金専用エクセレントプラン」を新設し、「ゴールドプラン」「プラチナプラン」を上回る上乗せ金利で、より魅力あるプランとして5月16日(月)から取扱いを開始いたします。

 当行は、引き続きよりよい商品・サービスの充実に取組み、地域のお客さまの様々なニーズにお応えする銀行を目指してまいります。

  1. 商品概要

    (1)名称

    退職金専用エクセレントプラン

    (2)取扱内容

    A.投資信託または外貨定期預金と円定期預金を同時にお申込みいただくと、円定期預金・外貨定期預金の金利が「店頭表示金利+上乗せ金利」となります。

    B.プラン全体で「30万円~退職金受取額まで」のお申込みとなり、ご契約金額のうち50%以上を投資信託または外貨定期預金で運用していただきます。

    (3)上乗せ金利について

    <投資信託コース>
    投信+円定期
    ⇒ 円定期に上乗せ

    <外貨定期コース>
    外貨定期+円定期
    ⇒ 双方に上乗せ

    ※適用金利=
    店頭表示金利+上乗金利
    期間 3ヶ月 6ヶ月 1年

    定期
    上乗金利
    (年利)
    +7.2% +3.6% +1.8%
    外貨
    定期
    上乗
    金利
    (年利)
    米ドル +2.8% +1.4% +0.7%
    豪ドル +4.0% +2.0% +1.0%
    ユーロ +2.8% +1.4% +0.7%

    (4)ご利用条件

    A.退職金お受取りから6ヶ月以内

    B.お申込み受付時に「退職所得の源泉徴収票」などで退職金のお受取額を確認させていただきます。

    C.契約額は退職金額まで複数の契約が可能。なお、複数の契約となる場合は累計で退職金受取金額までとなります。

  2. 取扱開始日

    平成28年5月16日(月)

  3. その他

    本プランは店頭のみのお取り扱いとさせていただきます。

  4. 投資信託に関する注意点

     投資信託は元本及び収益金が保証された商品ではありませんので、余裕資金でご購入ください。元本割れリスク、費用・手数料等を十分にご理解のうえお申込みください。投資信託は預金ではなく、預金保険制度の対象外となります。

     ご契約の際は、目論見書・契約締結前交付補完書面をお渡ししますので、必ずご覧いただき内容をよくご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

    <元本割れのリスクについて>

    (1)投資信託の基準価額は組入れ有価証券等の値動きにより変動するため、お受取金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

    (2)外貨建て資産に投資するものは、この他に外国為替相場の変動により基準価額が変動するため、お受取金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

    (3)その他のリスクとして信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、カントリーリスクなどがあります。

    <収益分配金について>

    (1)分配金は預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われるため、分配金が支払われると基準価額は下落します。また、分配金の一部ないし全部が実質的に元本の払い戻しに相当(元本払戻金(特別分配金))する場合があります。

    <手数料について>

    ご購入から換金時までにお客さまにお支払いいただく費用・手数料は以下の合計になります。

    購入時 申込手数料
    (直接的)
    投資信託を購入する際、販売会社に支払う手数料です。
    販売会社、ファンド毎に異なります。
    運用期間中 信託報酬
    (間接的)
    投資信託の運用・管理等の対価として、信託財産の中から、販売会社、運用会社、信託銀行に支払う報酬をいいます。計算期間を通じて日々、費用計上され、基準価額に反映されています。ファンド毎に異なります。
    その他
    (間接的)
    売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し、証券会社等に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行われているか監査を受けるための費用)などがかかります。ファンド毎に異なります。
    換金時 信託財産留保額
    (間接的)
    投資信託を中途解約される受益者の解約代金から差し引いて、残存受益者の信託財産に繰り入れる金額のことです。ファンド毎に異なります。
  5. 外貨定期預金に関する注意点

    <元本割れリスクについて>

    (1)外貨預金は、外国為替相場の動向によりお受取りの外貨の円換算額が当初作成時の払込円価額を下回るリスクがあります。

    (2)為替相場に変動がない場合でも、往復の為替手数料がかかるため、お受取りの外貨の円換算額が当初作成時の払込円貨額を下回るリスクがあります。

    <費用手数料の負担について>

    (1)円貨からのお預け入れ、外貨からの円貨へのお引き出しの際には手数料(片道で1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円、往復ではその2倍の額)がかかります。

    (2)手数料はお預け入れ時に円貨から外貨に替えるレートと、お引き出し時に外貨から円貨に替えるレートに含まれております。

    <その他>

    (1)外貨定期預金は、預金保険の対象外です。

    (2)外貨定期預金は、原則中途解約できません。

    (3)外貨定期預金はクーリングオフの適用はありません。

    ご契約の際は、契約締結前交付書面をお渡ししますので、必ずご覧いただき内容をよくご確認のうえ、ご自身でご判断くださるようお願いいたします。

以上

商号等:株式会社東邦銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第7号

加入協会:日本証券業協会

金融商品に関するお問い合わせ先:0120-104150 受付時間 平日9:00~17:00

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