ニュースリリース

2016/05/11

共同出資会社の設立について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「TSUBASA金融システム高度化アライアンス※」加盟行の千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)、北洋銀行(頭取 石井 純二)、及び日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長執行役員 ポール 与那嶺、以下、「IBM」)とともに、共同出資会社「T&Iイノベーションセンター株式会社」を設立いたしますので、お知らせします。

 当社は、これまで「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」(以下、「アライアンス」)で取り組んできたフィンテックに関する調査・研究を継続していくとともに、出資各行から出向者を受け入れ、新たにフィンテックを活用した金融サービスの企画・開発業務等を行ってまいります。当社の概要は下記のとおりです。

商号 T&Iイノベーションセンター株式会社
資本金 1億円
株主構成 千葉銀行 40%、第四銀行 10%、中国銀行 10%、伊予銀行 10%、
東邦銀行 10%、北洋銀行 10%、日本アイ・ビー・エム 10%
設立予定日 平成28年7月1日(金)
所在地 東京都中央区日本橋室町1丁目5番5号
事業内容
  • フィンテックの調査・研究
  • フィンテックを活用した金融サービスの企画・開発等

 アライアンスに加盟する6行は、当社を有効に活用し、より利便性の高い商品・サービスの提供を実現し、地域のお客さまに選ばれる銀行を目指してまいります。

※TSUBASA金融システム高度化アライアンスについて

 IBMの協力のもと、金融分野における先進的なIT技術(フィンテック)とその活用について共同で調査・研究を行う組織として、平成27年10月に、千葉銀行・第四銀行・中国銀行が加盟して発足。平成28年3月には、新たに伊予銀行・東邦銀行・北洋銀行が加わり、現在6行が加盟している。

以上

(1)フィンテックに関する調査・研究業務

フィンテックに関する調査・研究業務

(2)フィンテックを活用した金融サービスの企画・開発・販売業務

フィンテックを活用した金融サービスの企画・開発・販売業務

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