ニュースリリース

2016/03/23

派出窓口への税公金窓口収納システムの導入について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、派出窓口(注)における税公金収納事務の効率化と堅実化を目的として、平成28年3月22日に、「税公金窓口収納システム」を正式導入しましたのでお知らせいたします。

 窓口におけるご入金やお釣り等のお支払いを迅速に行う入出金機と、領収印の押印処理の管理を行うユニットの導入により、派出窓口の人為的ミスの防止と厳正な管理をサポートする目的で導入いたします。

 本システムは、平成27年12月より三春町役場派出(取扱店:三春支店)において試行導入してまいりましたが、今回は下郷町役場派出(取扱店:会津下郷支店)に導入し、今後順次拡大してまいります。

 また、当行は既に県内15ヶ所の派出窓口に「高精度の業務サポートビジョン(高精度画像の防犯カメラ)」の設置を進めており、あわせて派出事務のスムーズで厳正な取扱に努めてまいります。

(注)派出=官公庁等の公共性の高い特定の施設に職員を派遣して設置される窓口で、公金収納などの特定の事務を行っております。

税公金収納システムのイメージ

税公金収納システムのイメージ

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