ニュースリリース

2016/02/08

海外プライベート・エクイティ・ファンド共同投資プログラム参加について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳 正憲、以下、「DBJ」)およびDBJアセットマネジメント(代表取締役社長:髙橋 優、以下、「DBJAM」)とともに、下記の通り海外のプライベート・エクイティ・ファンド(以下、「PEファンド」)を対象に共同で投資を行うこととしましたので、お知らせいたします。

  1. 主旨

     当行では、PEファンド(※)への投資を通じて運用手法の多様化を行うとともに、「地元ベンチャー企業の育成」や、「PEファンドが投資する企業と地元企業とのビジネスマッチング」、「地元企業の海外販路の開拓や海外進出の支援」など、地元企業に対する様々なソリューションの提供に取組んでおります。

     今般、DBJおよびDBJAMとの共同プログラムを開始することで、海外における収益機会を積極的に取り込んでいくとともに、海外事業展開を希望するお客さまへのソリューション提供の強化に取組んでまいります。

  2. 共同投資プログラムとは

     本プログラムでは、海外PEファンド投資において幅広い知見を有するDBJAMが発掘・情報提供する投資案件について、DBJと共同投資を行います。

    <スキーム図>

    スキーム図

  3. 今後の展開

     当行では既にASEANの中堅企業に投資するファンドや、電力自由化関連企業に投資するファンド、事業承継を支援するファンドなどに投資を行っております。

     引続きPEファンド投資を通じて一層の運用力の強化を図るとともに、お客さまの事業拡大や海外展開、事業承継等をサポートし、地域の復興・成長支援に取組んでまいります。

※PEファンドとは

 未公開企業の株式に投資を行い、その企業の成長や再生の支援を通じて企業価値を高めるとともに、株式公開や他社への売却等により投資回収を図り、収益を実現するものです。

 近年、お取引先とPEファンドが投資する企業とのビジネスマッチングや、お取引先の海外進出支援、運用手法の多様化の手法として注目を集めている分野です。

以上

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