ニュースリリース

2015/12/28

「住宅ローン金利応援コース」にかかる「三世代同居」促進施策の追加について

 東邦銀行(頭取 北村清士)では、福島県の地方創生に資することを目的に子育て世代のお客さまの育児支援やシニア世代のお客さまの介護支援として、今般、「住宅ローン金利応援コース」にかかる「三世代同居」促進施策を追加いたしますので、お知らせいたします。

 従来、「住宅ローン金利応援コース」における金利引下げ項目に「二世帯同居」がございましたが、「三世代同居」も金利引下げ項目に追加いたしました。

 また、包括連携協定を締結している自治体さまで導入いただいております「二世帯同居金利引下げプラン」につきましても、「三世代同居」を追加いたしました。

 当行では今後も福島県の地方創生に資する施策に取り組むとともに、お客さまの利便性向上、質の高いサービスの提供に積極的に取り組んでまいります。

  1. 「住宅ローン金利応援コース」の改訂内容

    (1)金利引下げ項目の変更

     「住宅ローン金利応援コース」(注1)における金利引下げ項目のうち「二世帯同居」を「三世代同居・二世帯同居」に変更いたします。

    (注1)「住宅ローン金利応援コース」の概要はこちらをご参照願います。

    (2)「二世帯同居応援金利引下げプラン」(包括連携協定)の変更

     変更前変更後
    名称 二世帯同居応援金利引下げプラン 三世代同居・二世帯同居応援金利引下げプラン(注2)
    条件 融資対象物件が包括連携自治体内にある。 融資対象物件が包括連携自治体内にある。
    融資対象物件で申込人(配偶者)の父母(祖父母)と同居する。

    融資対象物件で申込人(配偶者)の父母(祖父母)に加え、申込人の子(年齢制限なし)も同居する。

    ※申込人の子が同居しない場合も可とします。

    (注2)「三世代同居・二世帯同居応援金利引下げプラン」(包括連携協定)の概要はこちらをご参照願います。

  2. 改訂日

    平成28年1月4日(月)

以上

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