ニュースリリース

2015/12/04

「太陽光発電事業」向けプロジェクトファイナンスに対するシンジケートローン組成について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「懸の森太陽光発電合同会社」が実施する太陽光発電事業向けプロジェクトファイナンスに対して、総額2,915百万円の協調融資(シンジケートローン)を組成いたしましたのでお知らせいたします。

 本プロジェクトは、避難指示解除準備区域の農地を事業用地として行う太陽光発電事業であり、被災地復興の意義を有することから、福島県内の金融機関のみでシンジケート団を組成するものです。

 当行では、福島県内の大型太陽光・風力発電事業に対する融資を始め、再生可能エネルギーを中心とした環境分野へ積極的に取り組んでおります。今後も更なるノウハウの蓄積を図り、多様な手法を活用してお客さまの環境関連のニーズに対応してまいります。

1.プロジェクト概要

借入人 懸の森太陽光発電合同会社
事業内容 太陽光発電事業
事業地 福島県南相馬市小高区
発電規模 8.6MW
売電先 東北電力株式会社
操業開始 懸の森第一メガソーラー発電所 平成30年12月(予定)
懸の森第二メガソーラー発電所 平成28年3月(予定)

2.融資概要

融資契約締結日 平成27年12月4日
組成金額 2,915百万円
当行参加額 1,465百万円
参加金融機関 東邦銀行、福島銀行、あぶくま信用金庫、相双五城信用組合
主幹事金融機関 東邦銀行

以上

ニュースリリース

アクセスランキング