ニュースリリース

2015/10/28

「ATMジャーナル集中管理システム」の導入について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、平成27年10月29日(木)より、ATMの操作履歴情報を電子データとして管理する「ATMジャーナル集中管理システム」を導入します。

 これまで、当行ではATMの取引操作や運用操作に関わる履歴情報を「紙ジャーナル(ロール状の記録紙)」に記録しており、紛失や盗難等による情報漏えいリスクや交換や廃棄などの事務負担、保管場所や用紙代などのコスト負担など、様々な課題がありました。

 今回導入した「ATMジャーナル集中管理システム」では、ATMの操作履歴情報を電子データ化し、セキュリティが確保されたネットワークを介してクラウド環境にリアルタイムで収集します。本システムの導入により、ATMジャーナルをペーパーレス化しますので、情報漏えいリスクの大幅な低減事務負担やコスト負担の大幅な削減を実現します。

 本システム導入によるメリットは以下のとおりです。

  1. 情報漏えいリスクの大幅な低減

     ペーパーレス化により物理的な保管が不要となりますので、紛失や盗難等による情報漏えいのリスクを大幅に低減します。

  2. 事務負担の大幅な削減

     ジャーナル用紙の交換・管理・搬送・廃棄等の事務負担が無くなります。また、ATMの操作履歴情報の検索もパソコンで容易に検索出来るようになります。

  3. コスト負担の大幅な削減

     用紙代や廃棄費用等の直接コストはもちろん、保管場所等の間接コストまで、ペーパーレス化により、コスト負担を大幅に削減します。

以上

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