ニュースリリース

2015/10/26

新地町と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 このたび新地町と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「新地町と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で19自治体目となります。

 本協定の締結を契機に、当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関としての産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     新地町と当行とが相互かつ緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、もって東日本大震災からの復興、地域の活性化及び住民の福祉の増進に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)まち・ひと・しごと創生総合戦略による地域経済活性化・人口減少対策に関すること

    (2)地域産品の販売・観光の振興に関すること

    (3)東日本大震災からの復興および災害対策に関すること

    (4)地域・暮らしの安全・安心に関すること

    (5)その他地域社会の活性化・住民サービスの向上に関すること

  3. 連携協定の重点項目

    (1)地方創生に向けて町が策定する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」への助言や協力、地方創生関連事業への連携支援を進め、地域経済活性化・人口減少抑制を目指します。

    (2)LNGプロジェクトや、東北中央自動車道の開通に向けて、進出企業誘致・産業集積に向けて協力して取り組んでまいります。

    (3)「人口1万人構想」に向けて、移住・定住を促進するため、「定住促進」・「子育て応援」・「二世代同居応援」の3コースについて、住宅ローンの金利を引き下げます。

    (4)町職員さま向けの接遇研修会の実施により、町民サービスの向上を図ります。

    (5)町民の方々の利便性向上のため、当行の店舗外ATMを役場敷地内に設置します。

以上

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