ニュースリリース

2015/10/09

国見町と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 このたび国見町と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「国見町と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で18自治体目となります。

 本協定の締結を契機に、当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関としての産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     国見町と当行とが相互かつ緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、もって東日本大震災からの復興、地域の活性化及び住民の福祉の増進に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)まち・ひと・しごと創生総合戦略による人口減少対策・地域経済活性化に関すること

    (2)地域産品の販売・観光の振興に関すること

    (3)東日本大震災からの復興および災害対策に関すること

    (4)地域・暮らしの安全・安心に関すること

    (5)その他地域社会の活性化・住民の福祉の増進に関すること

  3. 連携協定の重点項目

    (1)地方創生に向けて町が策定する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」への助言や協力、地方創生関連事業への連携支援を進め、人口減少対策・地域経済活性化を目指します。

    (2)空き家の利活用による中心市街地及び農村部の活性化、移住・定住促進への支援等を進め、活力あるまちづくりを目指します。

    (3)歴史まちづくりや道の駅「(仮称)里まち文化ステーション」を活かした地域の交流への連携協力を進め、地域産品の販売拡大及び観光の振興を目指します。

    (4)東邦銀行陸上競技部による陸上教室開催など、スポーツ交流事業を通じた子ども達の体力・運動能力の向上を進め、スポーツ活動の推進を目指します。

以上

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