ニュースリリース

2015/09/17

預金規定等の暴力団排除条項の一部改正について

 当行では、暴力団等の反社会的勢力との関係遮断のための取組みとして、各種規定等に暴力団排除条項を導入し、取引開始後でも反社会的勢力に該当した場合には、取引を停止または解約できる旨を定めております。

 今般、反社会的勢力の排除を一層適切かつ有効に行えるよう、暴力団排除条項についてより明確化するため、各種規定および申込書等における「反社会的勢力ではないことの表明・確約」を一部改正することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  1. 改正内容

    (1)預金規定等の改正

     次のお取引にかかる暴力団排除条項について一部改正いたします。なお、改正内容につきましては、「預金規定等の改正内容」をご覧ください。

    A.普通預金・貯蓄預金・納税準備預金・通知預金

    B.総合口座取引

    C.定期性預金(積立預金を含む)

    D.定期積金

    E.譲渡性預金

    F.財形預金

    G.貸金庫

    H.保護預り

    注.当座預金・融資取引につきましては、暴力団排除条項の一部改正を既に行っております。

    (2)「反社会的勢力ではないことの表明・確約」の改正

     新たに当行に取引をお申込みいただく際、お客さまが暴力団等の反社会的勢力ではないことについて表明・確約をいただいておりますが、今回、その内容について一部改正いたします。

     改正内容につきましては、「『反社会的勢力ではないことの表明・確約』の改正内容」をご覧ください。

  2. 実施日

    平成27年10月1日(木)

     なお、改正後の預金規定等は、改正前からお取引いただいているお客さまに関しても適用させていただきます。

  3. お客さまへのお願い

     当行では、反社会的勢力との関係遮断のための取組みを積極的に推進してまいりますので、お客さまにおかれましては、この取組みの主旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

以上

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