ニュースリリース

2015/06/19

TSUBASA(翼)プロジェクト参加行による市場性商品の共同開発について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)、千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、北國銀行(頭取 安宅 建樹)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)および伊予銀行(頭取 大塚 岩男)の6行は、下記のとおり、共同で投資信託(ファンド)を組成しましたので、お知らせします。

  1. 主旨

     平成26年9月に締結した「市場・国際業務の連携強化に関する協定書」に基づき、先月には「輝く女性のためのSingapore Mission」を実施するなど、具体的な施策で連携を強化してまいりましたが、今般、市場運用分野においても、「市場性商品の共同開発」第1号案件として、外国債券に投資するファンドを組成し、共同投資していくこととしました。

  2. 共同投資の目的

     各行の運用ノウハウの共有・蓄積を図るとともに、投資規模を大型化することでコスト引き下げを進めてまいります。なお、第1号案件の投資額は120億円(各行20億円)とし、本日より運用を開始しました。

  3. 今後の展開

     投資信託の共同開発では、今後、投資対象を拡げ、各行の地元企業の成長を応援できるような「ご当地ファンド」や女性活躍企業を支援する「なでしこファンド」といったテ-マ性のあるファンド組成も視野に入れ、検討を進めてまいります。

     さらに、各行グループ内の経営資源の有効活用やノウハウの共有化等も含めて、より幅広い分野での緊密な連携を目指してまいります。

※TSUBASA(翼)プロジェクトについて

 平成20年3月にスタ-トしたシステム共同化を検討するプロジェクトで、現在6行が参加しています。基幹系システムや各種サブシステムの共同化のほか、システム以外の分野においても人材交流や情報交換などを実施しており、様々な連携について協議を進めています。

以上

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