ニュースリリース

2015/05/15

地域密着型金融推進計画の取組み状況と今後の推進計画について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、地域密着型金融の推進に関する基本的な方針や、具体的な取組み策を盛り込んだ「地域密着型金融推進計画」について、平成24年度から平成26年度における取組み状況を取りまとめるとともに、平成27年度から平成29年度における新計画を策定しましたのでお知らせいたします。

 当行におきましては、これまで「経営課題提案型営業を通じた顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮」「地域の面的再生への積極的な参画」「専門的な人材育成への取組みや積極的な情報発信」の3つの観点から幅広い取組みを進めてまいりました。

 これまでの地域密着型金融への取組みや現在も原子力発電所事故の影響を受けている県内の現状を踏まえ、当行が「福島県の復興から成長へ向けた発展」に貢献していくためには、地域密着型金融の一層の推進を図っていくことが重要であると認識しております。

 新計画では、「とうほう“サミット”プラン」~裾野を広く・山を高く~および「地域密着型金融に関する基本的考え方」を踏まえ、「お客さまへのコンサルティング機能の発揮」「地域の面的再生への積極的な参画」「専門的な人材育成への取組みや積極的な情報発信」の3項目への取組みを積極的に進めてまいります。

 当行は、コーポレート・メッセージ「すべてを地域のために」の下、これまで以上にお客さまの支援を強化していくとともに、地域の情報ネットワークを活用した地域全体の活性化、円滑な資金供給を通じた地域の活力向上に役職員一同全力で取組んでまいります。

以上

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