ニュースリリース

2015/05/12

産総研協働事業プロジェクト「アクションJAT」産総研との連携企業の選定について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長 中鉢 良治)及び常陽銀行(頭取 寺門 一義)と連携し協働事業プロジェクト「アクションJAT」を実施しておりますが、このたび、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所の連携企業として3社が選定されましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 本プロジェクトは、地域企業の再生可能エネルギー分野への進出・技術開発支援を目的に、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所との共同研究や新事業創出を目指す取り組みです。

 今後、選定された企業に対しては、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所と連携し、事業化に向けたサポートをしてまいります。また、他の本プロジェクト参加企業に対しましても、共同研究候補及び資機材の製作等における協力先候補として引き続きサポートしてまいります。

 当行は、今後とも、地域のものづくり企業の競争力強化、新たな企業価値の創出に向けて、さまざまな取り組みを展開してまいります。

  1. 選定企業と技術提案内容(3社)
    企業名技術提案内容
    新協地水株式会社(福島県郡山市) 地中熱のポテンシャル評価に関する開発
    イイダ電子株式会社(茨城県ひたちなか市) 高電圧を測定する非接触型センサーの実証
    株式会社ユードム(茨城県水戸市) 岩石力学のシミュレーションに関するソフトウェアの開発
  2. 協働事業プロジェクト「アクションJAT」について
    目的  産業技術総合研究所(以下、産総研)福島再生可能エネルギー研究所が求める技術ニーズと地元企業が有する技術等のマッチングを図ることで、地域企業の再生可能エネルギー分野への進出・技術開発支援に取り組む
    事業概要

    (1)産総研福島再生可能エネルギー研究所によるオリエンテーション(技術ニーズ説明会)

    日時:平成26年11月5日(水)

    場所:郡山ビューホテル

    参加社数:150社/220名

    (2)産総研福島再生可能エネルギー研究所と技術提案企業との「個別マッチング会」

    日時:平成27年2月26日(木)

    場所:産総研福島再生可能エネルギー研究所

    参加社数:47社

    主催 株式会社東邦銀行、株式会社常陽銀行、国立研究開発法人産業技術総合研究所
    後援 福島県、郡山市、経済産業省東北経済産業局、経済産業省関東経済産業局、一般財団法人とうほう地域総合研究所、株式会社常陽産業研究所

以上

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