ニュースリリース

2015/04/20

インターネット投資信託による積立投信契約金額の引き下げについて

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、お客さまの様々な資産運用ニーズにお応えするために平成27年4月20日(月)よりインターネット投資信託による積立投資信託の申し込みを従来の5千円以上1千円単位から1千円以上1千円単位に変更します。

 これにより若年層をはじめとする多くのお客さまの積立投信による資産運用の利便性向上が図られるとともに、将来の資産形成の選択肢が広がるものと考えております。

  1. 積立投信契約金額の引き下げ取扱開始日

    平成27年4月20日(月)
    1,000円以上1,000円単位のお申込み
    (インターネット投資信託のみお取扱い)

  2. 対象とする投資信託商品

    当行で現在取り扱っている投資信託全商品。
    (フリー ファイナンシャル ファンド、ダイワMMFを除く)

  3. インターネット投資信託の特長

    (1)投資信託の申込手数料(税別)の30%をキャッシュバックします。
    (積立投信のお取引は対象外とさせていただきます。)

    (2)休日を含めて、原則24時間投資信託の購入・解約の取引や現在、保有されているファンドの運用状況の照会が可能です。

東邦銀行では、今後ともお客さまのニーズにお応えできる商品やサービスの提供に努めてまいります。

以上

【投資信託に関する注意事項】

<元本割れのリスクについて>

・投資信託の基準価額は組入れ有価証券の値動きにより変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価額変動により基準価額が変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・その他のリスクとして、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、カントリーリスクなどがあります。

<収益分配金について>

・分配金は預貯金の利息と異なり、投資信託の純資産から支払われるため、分配金が支払われると基準価額は下落します。また、分配金の一部ないし全部が実質的に元本の払い戻しに相当(元本払戻金(特別分配金))する場合があります。

<手数料について>

・ご購入から換金時までにお客さまにお支払いいただく費用・手数料は以下の合計になります。

購入時 申込手数料
(直接的)
投資信託を購入する際、販売会社に支払う手数料です。
運用期間中 信託報酬
(間接的)
投資信託の運用・管理等の対価として、信託財産の中から、販売会社、運用会社、信託銀行に支払う報酬をいいます。計算期間を通じて日々、費用計上され、基準価額に反映されています。
その他
(間接的)
売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し証券会社に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行われているか監査を受ける為の費用)などがかかります。
換金時 信託財産留保額
(直接的)
投資信託を解約される受益者の解約代金から差し引いて、残存受益者の信託財産に繰り入れる金額のことです。

<注意点>

・ご契約の際には、目論見書・契約締結前交付補完書面をお渡しいたしますので、必ずご覧いただき内容をよくご確認の上、ご自身でご判断ください。
なお、インターネット投資信託でご契約の際には、目論見書・契約締結前交付補完書面を購入および積立投信の新規・変更申込のインターネット画面からご確認の上、ご自身でご判断ください。

・インターネット投資信託のサービスにつきましては20歳以上の個人のお客さまに限らせていただく他、年末年始(12月31日17時~1月4日8時迄)、毎月第2・第3日曜日23時~翌日7時迄)やシステムメンテナンスによりご利用いただけない場合がございます。

 

商号等   :株式会社東邦銀行
登録金融機関:東北財務局長(登金)第7号
加入協会  :日本証券業協会

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