ニュースリリース

2015/04/02

新中期経営計画の策定について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)では、平成27年4月から平成30年3月までの3年間を計画期間とする新中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」~裾野を広く・山を高く~をスタートいたしますので、その概要を下記のとおりお知らせします。

  1. 名称

    「とうほう“サミット”プラン」
    ~裾野を広く・山を高く~

  2. 計画期間

    平成27年4月1日~平成30年3月31日(3年間)

  3. 新中期経営計画策定にあたっての基本的考え方

     当行は、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」のもと、ふくしまの“復興から成長”へ貢献していく中で、経営基盤をさらに広げ(裾野を広く)、業容・業績を積み上げていく(山を高く)という想いを込め、新中期経営計画を策定いたしました。

  4. 基本方針・経営目標

    (1)計画の体系

    本計画は3つの基本方針と、6つの経営目標により構成されており、計画の体系は以下のとおりです。

    計画の体系

    (2)3つの基本方針について

    A.ふくしまの“復興から成長”への貢献

     震災からの復興支援を継続していくとともに、ふくしまのさらなる成長を支援するため、地域社会へ一層貢献してまいります。

    B.お客さまから選ばれる銀行づくり

     お客さまからの声を第一とし、あらゆる世代・ステージのお客さまとの接点を増やし、ニーズを的確に把握して取引の裾野を拡大することにより、ゆるぎない営業基盤を築いてまいります。

    C.持続可能な企業体質の確立

     グループ総合力のさらなる強化を図るとともに、多様性のある人材を育成し活躍機会を充実させることにより、企業として持続的な成長を目指してまいります。

  5. 計数目標

    計数目標

  6. 平成26年度決算について

     平成26年度決算および平成27年度業績見通しについては、別途公表させていただきます。

※ 計画の詳細についてはこちらをご覧ください

以上

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