ニュースリリース

2015/02/24

投資信託取扱商品の追加について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、お客さまの幅広い資産運用ニーズにお応えするために、平成27年2月25日(水)より投資信託3商品を「窓口販売及びインターネット投資信託」として取扱いを開始いたします。

 今回追加する「DIAM割安日本株ファンド」は、わが国の割安株へ投資を行い、相対的に高い配当収入と値上がり益の獲得を目指します。

 また、「GS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コース」は、米国を中心とした企業の株式の中から15から20銘柄程度に厳選して投資し、信託財産の長期的な成長を目指し運用します。

 「バンクローン・ファンド(ヘッジなし)」は、主として米国企業向けバンクローン(貸付債権)に実質的な投資を行い、高水準のインカムゲインの確保を目指して運用を行います。

 今回の商品追加により、これまで以上にお客さまの投資信託に対する選択肢が広がるものと考えております。

 

  1. 追加する商品の取扱開始日

    平成27年2月25日(水)

  2. 追加する商品の内容       

    <窓口販売及びインターネット投資信託>

    ファンド名運用会社主な投資対象
    DIAM割安日本株ファンド DIAMアセットマネジメント わが国の上場株式
    GS米国成長株集中投資ファンド
    毎月決算コース
    ゴールドマン・サックス・
    アセット・マネジメント
    米国を中心とした株式
    バンクローン・ファンド
    (ヘッジなし)
    新光投信 米国企業向けバンクローン
  3. その他 投資信託に関する注意事項       

    <元本割れのリスクについて>

    ・投資信託の基準価額は組入れ有価証券等の値動きにより変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

    ・外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価額変動により基準価額が変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

    ・その他のリスクとして、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、カントリーリスクなどがあります。

    <収益分配金について>

    ・分配金は預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われるため、分配金が支払われると基準価額は下落します。また、分配金の一部ないし全部が実質的に元本の払い戻しに相当(元本払戻金(特別分配金))する場合があります。

    <手数料について>

    ・ご購入から換金時までにお客さまにお支払いいただく費用・手数料は以下の合計になります。

    購入時 申込手数料
    (直接的)
    投資信託を購入する際、販売会社に支払う手数料です。
    運用期間中 信託報酬
    (間接的)
    投資信託の運用・管理等の対価として信託財産の中から販売会社、運用会社、信託銀行に支払う報酬をいいます。
    計算期間を通じて日々、費用計上され、基準価額に反映されています。
    その他
    (間接的)
    売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し証券会社に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行なわれているか監査を受ける為の費用)などがかかります。
    換金時 信託財産留保額
    (直接的)
    投資信託を中途解約される受益者の解約代金から差し引いて、残存受益者の信託財産に繰り入れる金額のことです。

DIAMアセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第324号
加入協会 (社)投資信託協会
     (社)日本投資顧問業協会

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第325号
加入協会 日本証券業協会
     (社)投資信託協会
     (社)日本投資顧問業協会

新光投信株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第339号
加入協会 (社)投資信託協会
     (社)日本投資顧問業協会

 

商号等   :株式会社東邦銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第7号
加入協会  :日本証券業協会
照会先部署名:金融商品フリーダイヤル 0120-104150
受付時間  :平日午前9時~午後5時

ニュースリリース

アクセスランキング