ニュースリリース

2015/01/21

相馬市と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 相馬市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「相馬市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で15自治体目となります。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     相馬市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、地域の活性化及び住民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)地域の経済活性化に関すること。

    (2)地域産品の販売・観光の振興に関すること。

    (3)東日本大震災からの復興及び災害対策に関すること。

    (4)地域及び暮らしの安全・安心に関すること。

    (5)地域スポーツの振興に関すること。

    (6)再生可能エネルギーの推進と環境保全に関すること。

    (7)その他地域社会の活性化及び住民サービスの向上に関すること。

  3. 相馬市との連携施策(第1弾)<連携協定当日実施>

    市民の信頼に応える質の高い接遇を日々実践していくことを目的として「相馬市職員向け接遇研修」を実施いたします。

  4. 連携施策の重点項目について

    (1)平成28年度から東北中央自動車道が順次開通することにより、新たな産業集積やマーケットが期待される当地において、東邦銀行と相馬市が連携して企業立地サポートの更なる促進を進めてまいります。

    (2)ファンドのご提案など、成長マネーの活用による地域産業や成長産業の支援に取り組むとともに、定住促進等のための住宅ローン特別金利制度などによる住民サービスの向上にも注力し、相馬市の発展に連携協力してまいります。

以上

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