ニュースリリース

2014/07/08

喜多方市と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 喜多方市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「喜多方市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で13自治体目となります。

 また、この度、具体的施策として、地域の発展・活性化に寄与するため、初の試みとして住宅ローンにかかる「定住促進支援金利制度」および「子育て応援金利制度」を創設し特別金利を設定することで、喜多方市が推進する定住促進事業・子育て事業の側面支援による地域経済の活性化に取組んでまいります。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、今後も自治体との連携協定に基づく各種施策の展開を進め、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     喜多方市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災及び原発事故からの復興、地域の活性化及び市民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)東日本大震災及び原発事故からの復興、災害対策に関すること。

    (2)地域の経済活性化に関すること。

    (3)地域産品の販売及び観光の振興に関すること。

    (4)地域及び暮らしの安全・安心に関すること。

    (5)その他地域社会の活性化及び市民サービスの向上に関すること。

  3. 喜多方市との連携施策(第1弾)<福島県内金融機関初>

    【住宅ローン特別金利の設定】

    (1)喜多方市に市外からの定住を希望する個人のお客さまが住宅ローンを新規にお借入れする場合、定住促進支援制度としての特別金利(お借入の全期間について店頭表示金利より一律年1.2%の金利引下げ)を適用すること。

    (2)喜多方市にお住まいで、20歳未満のお子さまがいらっしゃる個人のお客さまが住宅ローンを新規にお借入れする場合、子育て応援制度としての特別金利(お借入の全期間について店頭表示金利より全期間年1.1%の金利引下げ)を適用すること。

以上

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