ニュースリリース

2014/03/26

会津若松市と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 会津若松市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、地域の復興・活性化に向けた取組みとしまして、「会津若松市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で11自治体目となります。また、これまでに締結した自治体との連携施策につきましては、別紙1の通り積極的に展開しているところです。

 本協定の締結を契機に今まで以上に会津若松市と連携し、東日本大震災からの復興及び市民の皆さまへのサービス向上に向け取り組んでまいりたいと考えております。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     会津若松市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、地域活力の再生及び市民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容

    (1)地域・暮らしの安全・安心に関すること

    (2)環境保全に関すること

    (3)観光・農林業の活性化に関すること

    (4)企業立地の促進、企業活動の活性化に関すること

    (5)地域産品の販売促進に関すること

    (6)中心市街地の活性化に関すること

    (7)あいづっこの育成に関すること

    (8)地域文化・スポーツ・芸術の発展に関すること

    (9)「スマートシティ会津若松」の推進に関すること

    (10)その他地域社会の活性化・住民サービスの向上に関すること

以上

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