ニュースリリース

2014/03/25

「有限会社飯田製作所」様 発行の東邦・環境私募債の受託について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、平成26年3月25日(火)に有限会社飯田製作所様が発行する「東邦・環境私募債」を下記のとおり受託いたしましたのでお知らせいたします。

 「東邦・環境私募債」は、純資産額や自己資本比率などの一定基準を満たしたうえで、CSRに対する取組みが顕著な企業が発行対象となります。なお、私募債の元利金支払は銀行が全額保証します。

 当行はCSRへの取組みを行っている企業を積極的に支援しており、今後も引き続き私募債の受託を積極的に推進し地元企業の発展に貢献してまいります。

発行企業名 有限会社飯田製作所
代表者 代表取締役 野渡 透一
所在地(本社) 神奈川県横浜市泉区上飯田町823番地
所在地(福島工場) 福島工場   :本宮市白岩字埋内120-2
福島第2工場:本宮市糠沢字水上21-2
【福島工場は操業25年、地元採用を中心に従業員135名】
事業内容 フッ素樹脂製品製造
発行額 1億円
期間 5年
償還方法 満期一括償還
資金使途 運転資金
企業の特徴

・当社は樹脂切削加工のパイオニアとして、初期の通信機器部品精密切削を手始めに、現在は大手部品メーカー様を通じて世界の主要自動車メーカー様にエンジンやブレーキ部品を中心に供給しています。

・建設・産業機械といったあらゆる産業分野に、重要で高い品質・精度を求められるフッ素樹脂加工部品を年間1億個ほど生産しています。

・当社は環境省の「エコアクション21ガイドライン」の認証を取得するなど、CSRへの取組みを意識した経営を行っております。生産している自動車エンジン部品等は燃料や環境改善に大きく寄与しております。

・また、東日本大震災前から環境を意識し、NEDOとの共同研究で太陽光発電を導入。その後も自主的に増設を実施し、現在は約150kwを発電するなど、環境や省エネにも工夫・配慮した設備となっております。

以上

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