ニュースリリース

2014/03/17

最新型ATMの導入と機能の拡充について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、最新型のATMを平成26年3月17日(月)より順次導入し、あわせてATMの機能を拡充するのでお知らせいたします。

 今回のATMの機能強化は、ユニバーサルデザインを採用することで画面の配色やコントラストの最適化を行い、さまざまな色覚特性に配慮した高い視認性と操作性を実現いたします。また、多くのお客さまから要望が強かった硬貨の入金・出金取引についても取扱いを可能とし、お客さまにもっと便利に、使いやすく、思いやりのあるATM機能を提供いたします。

 当行は、今後も更にATMの機能を拡充しつつ、質の高いサービスの提供に努めてまいります。

  1. ユニバーサルデザインの採用による操作性向上

     人それぞれに異なる色覚特性に配慮して、利用されるかたの視点に立ってつくられたのがユニバーサルデザインです。画面の背景・文字・ボタン等の配色やコントラストの最適化を図ることで、高齢者をはじめとして多くのお客さまが見やすく操作のしやすい画面を実現いたします。

    (1)当行のATMの設置台数

    A.店舗内ATM 314台
    B.店舗外ATM 212台

    (2)平成26年3月17日より変更となる支店

    本店営業部、郡山営業部、会津支店 (以降、順次変更してまいります)

  2. 硬貨の入金・出金取引の機能追加

     多くのお客さまより取扱いの要望が強いATMでの硬貨の入金・出金取引について、平成26年3月17日(月)より本店営業部の店舗内ATMで取扱いを開始し、その後、各支店の店舗内ATMに順次機能を追加します。

     なお、硬貨入金取引の際は、5枚ごとに投入する小額スリット方式を採用しております。

  3. 今後の機能追加予定

    (1)連続振込取引対応

     平成26年7月を予定し、ATMで複数の振込取引をする際、最初の画面に戻ることなく連続して取引が行える機能を追加します。

    (2)定額クイック出金取引

     平成26年7月を予定し、ATMの最初の画面に「1万円」「3万円」「5万円」の定額出金ボタンを配置し、金額入力を省略したクイック取引を追加します。

    (3)一部入金(お釣り有り)取引の拡大

     平成26年7月を予定し、お釣の伴う入金取引の取扱時間(現在は9:00~15:00)の延長と、取扱対象ATMコーナーを店舗外のATMを含めたすべてのコーナー(現在は店舗内ATMコーナーのみ)に拡大します。

以上

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