ニュースリリース

2014/02/07

タブレット端末の機能拡充と導入台数の拡大について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、試行的に導入していたタブレット端末について、平成26年2月10日(月)から大幅な機能の拡充及び導入台数の拡大を実施いたします。

 これにより、営業担当者はタブレット端末を1人1台携行することになり、従来以上にスピーディーな情報提供や丁寧でわかりやすい説明を実現してまいります。

 当行は、今後もITを活用したお客さまサービスの向上に積極的に取り組んでまいります。

  1. 導入規模・時期

    (1) 導入台数

    約1,000台

    ※既に試行的に導入している170台に加えて、営業担当者に1人1台ずつ配備いたします。

    (2) 導入日

    平成26年2月10日(月)より順次

  2. タブレット端末の機能

    従来の投資信託販売支援やインターネット接続等の機能に加え、行内ネットワークとの接続によりお客さまの取引情報等を踏まえたご提案が可能となる機能や、モバイルプリンターでの印刷機能等を追加いたします。

    なお、モバイルプリンターの採用は地銀初となります。

     

    主な機能概要導入時期導入台数
    電子パンフレット パンフレット等の資料を電子化し、タブレット端末で閲覧する機能。 試行導入時
    (平成25年7月)
    170台
    投資信託情報提供 ファンド情報や株価・為替等のマーケット情報をタブレット端末で閲覧する機能。
    インターネット接続 ホームページ等のWEB環境へアクセスする機能。
    行内システム接続 お客さま情報、金利情報、マニュアル等の行内情報をタブレット端末で閲覧する機能。 平成26年2月 約1,000台
    印刷 モバイルプリンターからタブレット端末で表示した資料を印刷する機能。
    渉外活動支援 営業担当者のスケジュール管理をタブレット端末を通じて行う機能。
  3. セキュリティの強化

    機能拡充に合わせ、従来のパスワードによるセキュリティに加え、指紋認証によるタブレット端末の起動及び端末内にお客さま情報を一切保有しないシンクライアント技術の採用により、端末紛失・盗難時の情報漏洩リスクを抑止するセキュリティ対策を実施しています。

  4. ご利用シーン
    主な機能ご利用シーン
    電子パンフレット 営業担当者がお客さま先で手持ちしていないパンフレット等の資料をタブレット端末を通じてご案内することが可能となります。
    また、画面を拡大し、パンフレット等の文字を拡大してご提示することもできます。
    投資信託情報提供機能 株価指標や為替相場等のマーケット情報や当行で取り扱っている投資信託の基準価額・分配金等の最新情報をご案内することが可能となります。
    インターネット接続 お客さまがご興味を持たれている話題や当行の商品・サービス等の情報をホームページ等を通じてご提示することが可能となります。
    【追加機能】
    行内システム接続
    営業担当者が定期預金金利やビジネスマッチング等の最新情報をタブレット端末で確認し、お客さまへご案内することが可能となります。
    【追加機能】
    印刷機能
    営業担当者がお客さまから通帳・証書等をお預りした際に、モバイルプリンターから受取証を印刷し、お客さまに手交いたします。

以上

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