ニュースリリース

2014/02/04

「サービス介助士2級」資格取得者の全営業店配置に向けた取組みについて

 東邦銀行(頭取 北村清士)は、現在、「サービス介助士2級」の資格取得者を全営業店に配置することを視野に入れた取組みを進めておりますので、以下の通りお知らせいたします。

 当行では、ご高齢のお客さまや身体に障がいをお持ちのお客さまに安心してご利用いただけるよう、全職員を対象に「サービス介助士2級資格取得講座」を定期的に開催し、積極的な資格取得の奨励を行い、資格取得者の全営業店配置を目指しています。

 現在までに2回(第1回は平成25年8月、第2回は11月)、資格取得講座を開催しており、資格取得者が97名となりましたことをお知らせいたします。

 当行は、今後ともお客さま満足度の向上に全職員一丸となって取り組んでまいります。

  1. 内容

     内閣府認証 NPO法人 日本ケアフィットサービス協会が認定する「サービス介助士2級」の資格取得者を全営業店配置に向け取り組んでまいります。

  2. 「サービス介助士」について

    (1)「サービス介助士」とは、NPO法人 日本ケアフィットサービス協会が認定する民間資格であり、「おもてなしの心」を持って「介助」をする役割の人をいい、入浴・食事・排泄などの介護をするホームヘルパーとは異なります。

    (2)サービス介助士はケアフィッターともいい、高齢者や障がい者の心に寄り添ったケアをすることを目的としています。

    (3)サービス介助士はCSR活動を推進する企業を中心にニーズが高まっており、高齢者や障がい者が安心して社会参加するために役立つ資格となっています。

以上

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