ニュースリリース

2014/01/31

本宮市と東邦銀行との包括連携協定の締結について

 本宮市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「本宮市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で9自治体目となります。当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、今後も県内自治体との連携協定の締結ならびに具体的連携施策の展開を進め、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     本宮市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、地域の活性化及び市民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容(具体的施策の主な内容については別紙のとおり)

    【基本的な考え方】

     「水と緑と心が結びあう未来に輝くまち もとみや」の実現に向け、「震災・災害からの復興」、「住みよいまちづくり」、「災害に強いまちづくり」を課題とした本宮市の各種事業の推進等のため、相互の協力・連携を図ります。

    【連携事項】

    (1) 地域経済活性化に関すること。

    (2) 地域産品の販売及び観光の振興に関すること。

    (3) 東日本大震災からの復興及び災害対策に関すること。

    (4) 地域及び暮らしの安全・安心に関すること。

    (5) その他地域社会の活性化及び市民サービスの向上に関すること。

     具体的には、新たに整備が予定されている工業団地への企業誘致のための情報共有化・活用や、「本宮烏骨鶏」「白沢特産とろろ芋」「本格長芋焼酎さわうらら」などの地域ブランド産品等のPRによる販路拡大、市職員向け各種勉強会の開催など、幅広い分野での施策を展開してまいります。

以上

ニュースリリース

アクセスランキング