ニュースリリース

2014/01/23

須賀川市と東邦銀行との包括連携協定の締結および自治体と当行との連携施策の展開状況について

 須賀川市と株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、下記の内容で「須賀川市と東邦銀行との包括連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 当行が自治体と連携協定を締結するのは本件で8自治体目となります。また、これまでに締結した自治体との連携施策につきましては、別紙1の通り積極的に展開しているところです。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージの下、今後も県内自治体との連携協定の締結ならびに具体的連携施策の展開を進め、地域金融機関として産業振興のみならず、子育て支援、地域の安全・安心等の幅広い分野におきまして、地域に貢献してまいりたいと考えております。

  1. 協定の目的

     須賀川市と当行とが相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、地域の活性化及び市民サービスの向上に資することを目的とする。

  2. 連携協定の内容(具体的施策の主な内容については別紙2のとおり)

    (1)地域経済活性化に関すること。

    (2)地域産品の販売・観光の振興に関すること。

    (3)東日本大震災からの復興及び災害対策に関すること。

    (4)地域及び暮らしの安全・安心に関すること。

    (5)再生可能エネルギーと環境保全に関すること。

    (6)その他地域社会の活性化・住民サービスの向上などに関すること。

  3. 須賀川市との連携PRの取組み(第一弾)について

    (1)平成26年3月の市制施行60周年を記念して須賀川市が導入した、原付バイク用オリジナルナンバープレート「ウルトラマンナンバー」を、当行須賀川支店の営業用バイクに取り付け、市のPRに協力します。

    (2)当行のキャラクター「パン田うさ蔵」が、仮想都市「すかがわ市M78光の町」に住民登録するとともに住民票の交付を受け、同都市のPRに協力します。
    (協定式において、「ウルトラマンナンバー」と「すかがわ市M78光の町住民票」の交付を受けました)

以上

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