ニュースリリース

2013/12/25

福島県只見線復旧復興基金への寄付について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、「福島県との包括連携協定」に基づき、平成25年12月福島県議会定例会で議決された「福島県只見線復旧復興基金」(注1)に対し寄付を行うこととしましたので、お知らせいたします。

 JR只見線は、平成23年7月の新潟・福島豪雨により、会津川口と只見間で3箇所の橋梁が流失するなど甚大な被害を受け、現在、当区間はバスによる代行輸送を実施しており、住民の方々は不便な生活を強いられています。

 地元住民の方々の足としての重要性および観光資源としての重要性に鑑み、この状況を少しでも早い時期に解消し、被害発生前の利便性を取り戻すことができるよう、当行としましても早期復旧に協力することにより地域に貢献したく、今般、寄付をすることといたしました。

 当行としましては「すべてを地域のために」というコーポレートメッセージのもと、只見線沿線をはじめとする福島県の発展のため、地域のお客さまに対し、さまざまな形で貢献してまいりたいと考えております。

1.寄付の内容

  (1)寄付の対象となる基金

      「福島県只見線復旧復興基金」

  (2)寄付金額

      金10,000,000円

 

2.贈呈式について

  (1)日時

      平成25年12月25日(水) 午前11時50分から12時00分

  (2)場所

      福島県庁 知事室

      福島市杉妻町2番16号

  

(注1)  この基金には福島県と会津地方の市町村などが只見線の復旧、利活用促進に向け、費用を負担するのに加え、企業や個人からの寄付を積み立てることとされております。

 

                                        以上

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