ニュースリリース

2013/10/17

NISA向け投資信託商品の拡充について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)では、平成26年1月からスタートする「NISA(少額投資非課税制度)」に対応するために、下記のとおりNISA向け投資信託商品を拡充する予定ですのでお知らせ致します。

  1. NISA対象商品について

     当行では、12月までにNISA向け商品について10本程度の追加を予定しております。これにより取扱う株式投資信託の商品ラインナップは50本以上となり、全てが「NISA(少額投資非課税制度)」の対象となります。なお、株式投資信託の商品は全てが積立での購入も可能です。

  2. NISA向け商品内容について

     今後拡充する予定のNISA向け商品は、①決算を少なくしてファンドの成長を目指す分配金が年1回または年2回の外国債券型等の商品、②初めて投資信託をされるお客さま向けに元本割れのリスクが比較的低く複数の対象に分散投資するバランス型の商品、③非課税枠を有効に活用できる購入時手数料無料(ノーロード)のインターネット専用商品の3つのタイプです。

     当行では、NISA向け商品の拡充でお客さまの選択の幅を広げ、「投資信託」をお客さまの資産運用・資産形成にご利用いただきたいと考えております。

     

     当行は今後とも、お客さまの金融リテラシー(知識)の向上により資産形成に取り組んでいただけるよう、投資に関する基礎的な情報の提供や商品の充実に努めて参ります。

<投資信託に関する注意事項>

○元本割れのリスクについて

・投資信託の基準価額は組入れ有価証券等の値動きにより変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価額変動により基準価額が変動するため、お受け取り金額が投資元本を割り込むリスクがあります。

・その他のリスクとして、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、カントリーリスクなどがあります。

○収益分配金について

・分配金は預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われるため、分配金が支払われると基準価額は下落します。また、分配金の一部ないし全部が実質的に元本の払い戻しに相当(元本払戻金(特別分配金))する場合があります。

○手数料について

・ご購入から換金時までにお客さまにお支払いいただく費用・手数料は以下の合計になります。

購入時 申込手数料
(直接的)
投資信託を購入する際、販売会社に支払う手数料です。
運用期間中 信託報酬
(間接的)
投資信託の運用・管理等の対価として信託財産の中から販売会社、運用会社、信託銀行に支払う報酬をいいます。
計算期間を通じて日々、費用計上され、基準価額に反映されています。
その他
(間接的)
売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し証券会社に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行なわれているか監査を受ける為の費用)などがかかります。
換金時 信託財産留保額
(直接的)
投資信託を解約される受益者の解約代金から差し引いて、残存受益者の信託財産に繰り入れる金額のことです。

 

ご契約の際は、目論見書・契約締結前交付補完書面をお渡ししますので、必ずご覧いただき内容をよくご確認のうえ、ご自身でご判断くださるようお願いいたします。

 

商号等:株式会社東邦銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第7号
加入協会:日本証券業協会
照会先部署名:金融商品フリーダイヤル 0120-104150 
受付時間:平日午前9時~午後5時

以上

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